top of page

【活動報告】日本大学商学部にて「監査法人における財務諸表監査」をテーマに寄付講座の講師を務めました

執筆者の写真: 宗唐 張
宗唐 張
7月11日
読了時間: 2分

TISO税務会計・行政法務総合事務所(代表:張 宗唐)は、2026年5月28日に日本大学商学部(東京都世田谷区砧)にて開催された特別寄付講座において、代表の張が講義の講師を務めましたことをお知らせいたします。


当日は、「監査法人における財務諸表監査(組織・業務/会社法監査・金商法監査/具体的業務)」をテーマに、公認会計士の使命や監査制度の基礎から、現場における具体的な実務プロセスまでを解説いたしました。


■ 講義内容のポイント


監査実務のリアルを解説**

法律に基づく監査義務の違い(会社法監査・金商法監査)や、監査法人の組織体制など、実務の全体像を網羅して指導しました。

不動産ファンド監査のケーススタディ**

具体的業務のパートでは、オリジナルの架空案件「日本大学 インダストリアル・トラスト」を題材に、専門領域である不動産SPC(特定目的会社)の監査実務を紹介。税制上の優遇措置に関わる「TMKの導管性要件」のチェック実務など、一歩踏み込んだ現場の知見を共有しました。


当事務所は、今後もこのような教育活動を通じ、次世代のビジネスリーダーの育成や会計・税務業界の発展に貢献してまいります。


---


【講師プロフィール】

張 宗唐(ちょう しゅうとう)

TISO税務会計・行政法務総合事務所 代表。日本大学大学院商学研究科 博士後期課程 満期終了。公認会計士、税理士、行政書士、宅地建物取引士。投資信託や不動産SPC監査に数多く従事し、2026年7月までPwC Japan有限責任監査法人 金融事業部に勤務。



 
 
 

コメント


loader,gif
  • X
bottom of page